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2017-09

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最近のこと - 2013.10.17 Thu

最近のこと

最近の勤務先が変わりいろんなことを考えている。

日々の業務だけでなく新たな分野への挑戦は確実に成長に繋がていると感じている。

特にスポーツ外来では自分より一回り若い子の将来を考え治療を施す。

一言で言うと、
限られた時間の中で、
論理的な考察のもとで、
受傷機転をリアルに再現し、
症状をすばやく評価し、
時期を正確に判断し、
その人のパーソナリティを捉え、
いつまでにどうなりたいかを考えさせ、
予防・改善策を指導する。


これだけはきっちりと守ってやりたい。

スポーツ以外にも、自費分野、訪問リハビリ、メディカルスタッフと新たな世界が広がっている。

今は我武者羅に吸収して行く他ない。

頑張ろう!!
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言葉一言で人間はいくらでも変われる - 2013.08.26 Mon


言葉の重み

たった一言「しっかりやろう!」でも発した人、発しられた人のバックグラウンドで受け取り方が多いに変わる。

今日は臨床指導を受けていた一コマでの出来事。

呼吸器疾患の患者さん。

SpO2が安静時に80台前半〜90台前半、労作時2ℓ酸素投入で90台後半。

動作時60回/minで洗促呼吸の方がいた。

僕は指導してもらいたい内容に「呼吸困難感を軽減するには、運動耐用能を高めるにはどのような訓練が良いのか」を選んだ。

先生は「この方のゴールは何で、いつ頃からいつ迄のゴールなの?」

非常に大切で、この内容は考えざるを得ない事項である。

話は膨らみ、「何々は問題ないの?これはどうなの?」

と質問攻めにあった。

目の前の患者さんは洗促呼吸のままで、SpaO2は低下している。

僕は「お話は後でできるので、実技を教えて欲しいです。」

と伝えた。

その場、苦笑いでその場が過ぎたが、先生は優しく実技を教えてくれた。

後に話を聞くと先生の意向は理論、理念がしっかりしていないといくら治療やっても、後々でゴール設定が出来なくなり、治療の幅が狭まるということだった。

僕は目の前で苦しんでいる患者さんを目の前にして、呼吸困難感を軽減させてあげたかった。

どちらの考えも間違っていないのではないかなと思っている。



どうでしょうか???

プロであるならば勿論、両方を考えるに決まっている。

僕も考えていたが漠然としていたため、言葉に困った。

臨床中は刻一刻と患者さんが変化していく。

ぼさっとしていると変化も逃しかねない。

臨床指導中の一言…「この方のゴールは何で、いつ頃からいつ迄のゴールなの?」は今本当に必要な言葉なのだろうか。

グサリと心に突き刺さるって事は、深く考えられてないってことなんだろうな。。。

反省。


今度からは、「何月何日までにこれをできるようにする」と明言できるよう、自分の知識・技術を客観視しよう。

当たり前だけど、当たり前だからこそ出来ていない自分を戒める意味で挙げさせてもらいました。

読んでくれてありがとうございました(^人^)

年功序列から抜け出せない上司 - 2013.08.13 Tue

年功序列…非常に簡単ですが、厄介な考え方です。

年が上だから、経験年数が上だから、という理由で関係の上下が決まるというおかしなもの。

それは単に人を評価ができてないのと一緒だと考えます。

一緒に仕事をして、きちんと相手の能力を評価し、相当する役職を与える。

相手の話も聞かずして相手の価値を決めるのは評価でない。

理学療法でもまず問診から入ります。

情報収集から入る、基本中の基本です。

現代は、上司の言うことをすべて聞いていても、決まって生産性が上がるわけでもなく、患者さんがよくなるわけでもありません。

もちろん年功序列に伴い尊敬できる人はいる。

経験年数が少なくとも尊敬できる人はいる。

そこで尊敬できるか否かは「人間性」なんだなとつくづく思う。

人によって理想とする人間性は異なるが、

自分の場合は

他者を自己と同じ程度に思いやりを持って考えてくれる人である。

もしくは1つのことについてずば抜けて特化している人である。

まずは自分が理想となる自分になる必要があるなーと感じています。。。

だから、自己鍛錬は怠らないようにしよう!!

学生指導を通じて  - 2013.08.09 Fri

皆さんお久しぶりです。

ブログを再開することにしました。目的はoutput、知識の整理、蓄積です。

今は日々の業務を行いつつ、自分の人生のために勉強もしつつ、学生指導行っております。

やはり多重課題は体にこたえますね。

忙しい日々を過ごしていると自分のなかの軸が整いもっとも効率よく、頭が働きやすい身体が動きやすい身体に変わっていることがわかります。

そんな自分に些細な幸せを感じながら日々頑張っております。

さて今日は学生指導についてです。

今ケースバイザーとして臨床実習の学生をみています。

非常に優秀かつ勤勉なる態度にケースバイザーの私としては後ろめたさを感じつつ学生くんのコンフォートゾーンを破ってみたいという気持ちが芽生えています。

学生くんには課題があります。

レポート、レジュメ、発表という学生ならではの課題があります。

しかし目的がその課題となってはいないだろうか。

課題をこなす為に、評価、治療、問題点の抽出、統合と解釈を行っていないだろうか。

そしたら課題がなくなってしまったらその後はどうやって考えればいいのか。

新卒くんを見ても何故か自分で考えることをやめ課題をこなすことが目的となっていることが多い感じがする。

入職すると自分で評価し課題を設けそれらに対し問題点の抽出、治療を行い結果を出さないといけない。

だから日々考えてほしいことがあると伝えている。

「この人とこの周りの人を幸せにするにはどうすればいいと思う?」

これらによりゴール設定を行い、そのゴールに対する問題点の抽出を行い、それらに対していついつまでに治療を行うことが必要となる。

フィジカルばかり見ていたらこの人は幸せになれないし、メンタルばかり見ていたら治療は進まない。

自分の中で折り合いをつけて治療を進めなくてはならない。

日々結果を出しつつ生活を良くしていかなければならない。

入職するまでに伝えたいこのメッセージ。

「この人とこの周りの人を幸せにするにはどうすればいいと思う?」

届いたらいいなと思う。

image_2013080910295280e.jpg
この写真は7月下旬に親友のTくんと三重の山に登った時の写真です。

豪雨後の山道は困難を極めましたね。

車がパンクしちゃってたし離島には行けなかったけど無茶苦茶楽しい時間を過ごしました。

今度は静岡に遊びにきてね。



コーチングスペシャリスト 鯨岡栄一郎先生 講演  - 2013.04.27 Sat

4/26 クジラオカ・コーチングオフィス代表、福祉医療コーチング研究会 主宰、老人保健施設 施設長 鯨岡栄一郎先生の講演がありました。

写真+2013-04-27+0+39+58_convert_20130427191853


当院の渉外係として、半年前からのプロジェクトだったので、この期を待ち望んでました。

今回、五分ほどアンケート内容を発表させてもらいましたが、100名以上のひとの前で話すのは緊張しますねー。

今の職場環境はコミュニケーションし辛いから、セミナーしっかり聞いて勉強しましょーって事いいたかっただけなのに…

ガチガチ。もうひとりの自分が自分を硬めていましたね。

まぁ仕方ないですね。



本題に移ります!

鯨岡先生の講演の中で学んだこと。

・コーチングは質問型アプローチ。

・プロのコーチは指導することを再現出来るとは限らない。

・承認は小出し、さりげなくが肝心。

・基本、叱らない。



などなど。

指導の前にセルフコーチングが出来てなきゃいかんですね。

そんなの知ってるーってひとがほとんどだと思うけど、一日の一言一行動を思い返すと意外と出来てないんじゃないのかなって思います。

自分では気付きが少ないものです。

自分は指導に長けていると思っているひとでも、本当にそうなのかな?って客観視したいですね。

講演についてはこれら以外にも詳しい承認、伝達スキル等あり、非常に勉強になりました。

その後の懇親会。

熱い話を聞き、さらに職場環境、患者、後輩指導をどうしていくか考える事が出来ました。


その中でも一番、心に残っている事は、

例えば、

ある新人セラピストがいるとします。

新人セラピストに中堅セラピスト数名が患者さんの治療について提案をします。

新人セラピストは素直なので、言われた事をすべて試してみます。

その後、新人セラピストは情報の取捨選択が出来ず混乱して考える事をやめてしまいます。

どの情報が有効なのか。

その選択が出来ないのです。

ゆとり世代のメリットは情報がすぐに手にはいる事、デメリットは自分で選択する必要があること。

これは中堅セラピストにも問題がありそうですが。




そんな時、皆様ならどうしますか。




そんな時、

教えて頂いた一言


指導は欲張らない。


です。

一つの会話で、いくつもいくつも、相手に求めていること多くないですか?

要するに、要点絞って話そうってことです。

良かれと思って説明しても、やはり人間そんな多くのことは一度に考えられません。

的を絞って、これを伝える!決めてから話したいですね。



懇親会は非常に盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

鯨岡先生には遠方より来ていただき、夜遅くまでメンズと話して頂きました。

貴重な時間と縁に感謝です(^人^)

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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プロフィール

日高 雅大

Author:日高 雅大
Lifeとは、命、生活、人生であり、人それぞれの“Life”をより良いものにしたいと考えています。

全ての人を幸せに。

特に食事、睡眠、運動、入浴などの基本的な生活から幸せは蓄積して行くと思います。

少しずつ、幸せになる方法をアップして行きます。

<興味>
解剖・生理・運動学、バイオメカニクス
身体意識、コーチング、
ヨガ、ポールスターピラティス、
マーケティング

<趣味>
サッカー、フットサル、サーフィン
フィッシング、登山、映画鑑賞、
読書、瞑想

<資格>
理学療法士

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