topimage

2018-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

激 務① 学生指導 - 2012.03.26 Mon


今日は、朝起きると異様に寒く熱を測ると37.2℃ありました。

これくらいなら出勤できんじゃね???と思いますが…。

激務から開放されたからか、身体もだるかったので大事をとって休むことにしました。

日曜は病院がやってないので、一日中ベッド上で過ごしました。


ここ1ヶ月は本当に忙しかったです。忙しさの中にワクワクしている自分もいましたが 笑

1ヶ月間に何があったかというと、

・学生指導(CV)

・第3回 Challenge Range 変形性膝関節症に対する力学的アプローチ 発表

・F.S.C フットサルチームの練習参加


がありました。

順に書いてきます。




僕もPT2年目の終盤となり、学生指導の役が回ってきました。

4週間の評価実習で、学生さんは長期の実習が初めてでした。

当初の目標は

動作分析を出来るようにしたい!

評価を一通り出来るようにしたい!


と言っていた。

やはり来ました動作分析…僕も苦手です。。。

学生のころもバイザーに同じ質問をしたなと思い出します。

なるべく動作分析に時間をとるようにしました。




話は変わって

僕の指導スタイルは

提案はするけど最終選択は自分で行ってもらう

って感じ。


考えを聞いて、

自分の持っているものはすべて提供し

また意見を聞く。


何か質問ある? どう思う? は口癖です。

フレッシュな意見は視野が広がります。

動作分析はまず全体像を伝えるためにこう記載するように提案しました。

①自立度(FIM)

②歩行補助具(装具、杖、足底板など)

③歩行様式(二、三動作など)

④特徴(トレンデレンブルグ歩行など)

⑤速度、耐久性(10m歩行、6MD)


これは学生さんは採用してくれたようです 笑


だけど、学生の頃の評価が実際の臨床場面ですべて活かされているとは思いません…。

MMTは個別の筋力を見てないし、ADL場面で筋力が必要な場面はそう多くない。

ROMも可動域制限がある。から何??って話になる。

バランステストもカットオフ値にて転倒しないと考察できるが、絶対ではない。外力がある。

指標にはなるが評価単体のものが多い。

問題点抽出が出来ないといつまでたっても評価は評価のみとなる。

評価の結果をレポートに書いてくるのは簡単だけど

原因の考察に時間を要し優先順位をつけるのが難しい。

もしかしたらこの筋肉が短縮しているかもしれない。
短縮しているのは筋腱移行部かもしれない。
短縮しているのは痛みのせいかもしれない。多用かもしれない。
もしかしたら連結しているこの筋肉も短縮しているかもしれない。
もともと、短縮傾向にあったかもしれない。
バックグラウンドとリンクしてくるかもしれない。

何とでも考察できる。

その中で優先順位を決める。

臨床は評価と治療が一体であるのはこれも当たり前のこと。

そのレベルに到達するのは非常に難しい。これは僕もまだまだ不十分です。

パズルを完成させるように、一つ一つの情報をリンクさせる必要がありますね。

それも早く!!!正確に!!!  やはり難しい…。


あと今回一番難しいと感じたことはSV、CVの役割分担である。

SVは何をどこまで指導するのか、CVは何をどこまで指導するのか…。


SVとCVが意見交換しないと学生が混乱する。

今回はその場面が多々みられた気がする。

CVはこう書いて欲しい。

翌日、SVはこう書いて欲しい。

SVは違う方法でもう一度書いてきて欲しい。

CVがSVにどう指導していくかを話し合う必要がある。

していたとしても、やはり確認の意味を込め、毎日話す必要がある。

当たり前のことだと思いますが、なかなか出来ていませんでした。。。

反省点ですね。



学生さんは患者さん、リハスタッフとコミュニケーションを積極的に取り、良い人間関係を構築出来ていました。

気遣い、気配りが出来、リハスタッフが治療しやすい環境を提供してくれました。

多くの学びもくれました。

心から感謝です。

110331relaxyogabreathe.jpg



明日は病院いけるかな??

体調次第です。

頑張ろう!!!
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hidamasa14.blog100.fc2.com/tb.php/84-95430b06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

激 務② «  | BLOG TOP |  » 高見山 樹氷×Tsukamoto Sisters

プロフィール

日高 雅大

Author:日高 雅大
Lifeとは、命、生活、人生であり、人それぞれの“Life”をより良いものにしたいと考えています。

全ての人を幸せに。

特に食事、睡眠、運動、入浴などの基本的な生活から幸せは蓄積して行くと思います。

少しずつ、幸せになる方法をアップして行きます。

<興味>
解剖・生理・運動学、バイオメカニクス
身体意識、コーチング、
ヨガ、ポールスターピラティス、
マーケティング

<趣味>
サッカー、フットサル、サーフィン
フィッシング、登山、映画鑑賞、
読書、瞑想

<資格>
理学療法士

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
5249位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
医学
542位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。