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流れの中の立ち上がり  - 2012.09.19 Wed

20120923 OSMで立ち上がりについて話します。

テーマは「立ち上がりー流れの中の立ち上がりー」としました。

起き立ち歩きの中の立ち上がりをどの様にするか。を実際にやってみてdiscussion出来たらいいなぁと思います!

起き、立ち、歩き…。

椅子の生活が普及しなければ、単独で立ち上がり動作は生まれなかった。

座位は人間に不利な姿勢。

背骨は曲がり、頭前で頸は張り、

腹は使えず、内臓を圧迫し、

大腰筋は縮み、内転筋は緩み

…。

もちろん立ち上がりは大事。

バイオメカニクスでいえば、

体幹前傾させ股回転
離殿直後に回転中心を膝へ
股膝足の伸展モーメントをリンクさせる。

屈曲相 坐骨上での体幹前傾。

離殿直後 kneein-toeout、下腿前傾の有無。

伸展相 股膝足伸展タイミング

等を見て、原因を評価する。


だが、これを意識的に細かく修正した所で、環境が変わってしまえば其れは良い治療と言えるのか。


足底、座面、把持物でも、

意識、感情、呼吸、消化器、内分泌…なんでも。

何のため??

筋骨格に対するアプローチのため。

ADL上げるのに効率良いため。

必要かもしれん。

だけど、起き立ち歩きを評価せずに立ち上がりだけするってのはどうなのか?

出来ない場合もあるが…。

起き立ちには

背臥位から斜めに起き上がり、両手をついて立ち上がる

背臥位からパピーになって両手をついて立ち上がる

背臥位から手を使わず、前に起き上がり、立ち上がる

立ち上がる時に物を使うか、片膝で立つか、両手着くか、前にいくか。

最近の自分の思考は流れを止めない身体作りが主で、流れを作るにはどうしても回旋が加わる。

だけど、回旋を何処かで止めることが必要。

止めれないと転ぶ。

転ばないために常に流れる。

常に流れるまでの過程にぶち当たってます…。
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プロフィール

日高 雅大

Author:日高 雅大
Lifeとは、命、生活、人生であり、人それぞれの“Life”をより良いものにしたいと考えています。

全ての人を幸せに。

特に食事、睡眠、運動、入浴などの基本的な生活から幸せは蓄積して行くと思います。

少しずつ、幸せになる方法をアップして行きます。

<興味>
解剖・生理・運動学、バイオメカニクス
身体意識、コーチング、
ヨガ、ポールスターピラティス、
マーケティング

<趣味>
サッカー、フットサル、サーフィン
フィッシング、登山、映画鑑賞、
読書、瞑想

<資格>
理学療法士

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